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華麗なる一族 最終回 後編 [TV]

とうとう終わってしまったぁ~!!
毎週のお楽しみッ!!ヤマコー出演ドラマがぁぁぁッ!!!

しかもラストだというのに、タイトルから結末教えちゃってるよッ!!
まぁ前回予告で、匂わせてたから、やっぱそうなのか…と思ったけど
鉄平が死んじゃうなんて、なんか納得出来無いんだけどぉッ!!
まぁ主役は大介であって、鉄平では無い時点で
今回の主役に鉄平を持って来た事が
矛盾を生じさせちゃうのかな…と。
主役としての立場を根底から覆すみたいな
そんな結末を想像したら、最後の最後に納得出来無いんじゃないか?
って思ってしまったけれど、蓋を開けてみたら…あれ?意外に纏まってる?
というか、一番の予想外だったのは、鉄平が正真正銘
大介の子だったという事が、その死を持って証明された事。

あまりに皮肉すぎる展開だとも思ったけれど
唯一救いだったように思ったのは、その事実を聞いて、
初めて大介が父親の顔を取り戻した事が
鉄平の死を無駄にはしていなかったように思えて。

これでも改心しないようだったら…とも思ったけれど、
大介という人間は、そこまで腐っては居なかったんだな…と。

見方によっては本当に憎らしい人間ではあったし
鉄平が大介の子では無いと分った時
お母さんは鉄平に泣きながら詫びてくれたのに
そんなお母さんを大介は「何をしているッ」と頬を打つなんて、最低な事もして来て
鉄平が「触るなッ!!!」と言った時は凄く気分が良かったりもしたけれど
どこか脆さというか、爪の甘さみたいなものを感じる所もあって
100%憎めない人だったりもしたけれど、
やっぱりあの人は道を誤っただけの愚かな人だったんだな…と。

だから結局最後の最後に、真の悪に飲み込まれるんだ…と。
ある意味、あの人も被害者だったのかもしれないし
道を閉ざされたのは目標を失っただけなのか、鉄平の死に、目を覚ましただけなのか?

美馬や、永田大蔵大臣のような、腐りきった真の悪ではなかった事を
最後の最後に見せられた事では、価値はあったな…と。

なんて毎週ヤマコーを楽しみにだけ見てたような人間が
偉そうにって話ですけど…。

でも、あの雪山の収録の時点で木村さんは最終回の死を
知っていた訳ですよね…そう思ったら、どんな気持ちで
その後の収録をしていたんだろう?という気がして
ちょっと複雑だったりも…全ては、あの時、語られていたんだ…
って今、第一話を見直したら、どう思うだろ?

そして、その木村さんが演じるとしたら
木村鉄平ではない木村敬介さんとは、どんな人物像なんでしょうね?
でも私はかっちゃん演じる銀平が見てみたい~~~ッ!!!


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