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新旧・斉藤対談!? [新選組]

<注>今回の内容は「八重の桜」の内容というよりは、私の偏見が詰まった
大河ドラマ新選組!」愛による、オダジョー@斉藤トークですので
理解できない、共感できないかもしれない方は、スルーでOKです[るんるん]
また元々オダジョーファンだからという事で書いたものでもないので、
その点もご理解頂ける方のみ、そして、お時間に非常に余裕のある方は、ゆっくりとご覧下さい。


今年の大河ドラマ「八重の桜」は会津戦争を戦った、幕末のジャンヌ・ダルクと言われる
新島八重さんを取り上げた作品なので、幕末好きな私も興味深く見させて頂いてきて、
色々と思うところはあったんですが、そんな私が今更語りたいと思う程に惹かれたのは、斉藤でした!!
と言っても八重の桜VERの新・斉藤ではなくて(ぇ)旧・斉藤のオダジョー!!(呼び捨てで、すいません[あせあせ(飛び散る汗)])
ってか、今のオダジョーは斉藤じゃないし…。
なんですけど、やっぱオダジョーを見ちゃうと、私にとっては斉藤なんですよねぇ。
そんな二人が、まさかの競演を果たしてくれるとはッ!!!かなり私にとって嬉しい回でした~[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

なんか襄さんを見ていても斉藤に見える私にとっては
新・斉藤が時尾さんを京都に連れて来た理由を語るシーンで
襄さんの思い深気な表情が、本編の趣旨に対しての表情じゃなくて(オイオイ)
「うんうん、分るよ…俺も斉藤だったから」とか、
「組!」をやってた時のことを思い返して、感慨深い気持ちになってるのかなぁなんて
すんごい邪な気持ちで見ちゃってました[わーい(嬉しい顔)]

でも、それがすごく嬉しくて、寧ろ私自身「組!」の時には
それほど斉藤に思い入れは無かったのに…
っていやいや、興味が無かったって意味じゃなくて
斉藤好きだったし、オダジョーの斉藤は格好いいなぁって
しかも、あの忠義心のあつさには、ホント胸を打たれた人だったので
大事な存在ではあったんですけど、それでも歳への愛が勝ってしまうので、
とか他に気になりすぎる人達がいたので、注目度が下がってしまうんですけど
寧ろ今の襄さんの方がオダジョーが好きになれたし、襄さんのオダジョーがイキイキしてるなって[るんるん]

オダジョーの大河に対しての感謝とか、思い入れが、役にも伝わってるんだろうなって思える位、
見えていて思えるので譲さんってキャラが好きになれましたし
襄さんは八重さんにとっての支えであり、大きな救いとなる人だと思えますけど
見ている側としても、本当に大きな救いの人になってくれました[グッド(上向き矢印)]

今までが本当に辛い事が多かったですし、本当に苦しい思いを見せ付けられて来たので[もうやだ~(悲しい顔)]
だからといって襄さん自身だって決して苦労も無く生きてきた訳ではないと思うのに、
その優しさだったり、人を思いやる気持ち、人を愛する気持ちの大きさに、自分まで癒された気持ちになりました。

八重さんをピクニックへと連れ出し三郎の戦死した場所へ連れて来た時のやりとりでは
涙無くしては見られませんでしたし、過去にも涙が溢れたシーンは数々ありましたが、
あの時の涙は、辛い苦しいというよりも何かが剝がれ落ちたような、
張り詰めていた八重さんの気持ちがそうだったように溶け出した、溢れ出した思いが、
涙になって零れ落ちたような、そんな心境でした。
お陰で私も今やっと救われたような。

容保公が言う「報いる事が出来た」の言葉が聞けたのも大きかったですが
大きな愛で抱きしてめてくれた襄さんの思いは
「組!」の時に見せた斉藤だったオダジョーではない
まったく違う顔でしたが、私にはこっちの方が大好きと思えました[exclamation×2][黒ハート]

時尾さんが、新・斉藤さんが笑ったことにビックリしてましたが
正しくそんな心境[わーい(嬉しい顔)]一さん、変わったね!!と思っちゃいました[グッド(上向き矢印)]

まさか、こんな斉藤が見られる日が来ようとは[exclamation×2]
改めて考え返してみたら「組!」の時の斉藤は確かに笑顔なんで見せなかったかもなぁ…って。
時尾さんでも初めて見た位ですもんね。
あの三谷さん作品の斉藤でも、笑顔は無かったのかな(あったら、すいません)
と思うと本当に大きな変化だった事が、今の八重の斉藤でも分りました。

皆そうして前に進んで行ってるんだなって。
でも「組!」では決着はついたけれど、そこまでだったから思いが残ってたし、
その後の隊士達の思いよりも、悔しい思いが強かったので、乗り越えられてなかったんだなぁ…。

ちゃんと三谷さんが函館戦争で歳が倒れた時に
勝っちゃんと再開できて「次は何しよう?」って、新しい道を用意しててくれたのに。
今頃、本当のその意味に気がつくなんて…。

それも、これも全部は襄さんが居てくれたお陰です。
「組!」以来の大河出演なのに、色々な思惑で逆境にも立たされたオダジョー
でも、それよりも大きい大河への愛、さらに私としては、
やっぱり再びの会津縁のある役柄だったからこその?と思える
感謝の気持ちを持って向き合ってくれたからだなぁ…と
そのオダジョーの気持ちに既に胸打たれました!!

まさにその生き様が斉藤のようで、勝っちゃんへの、そして容保公への
恩義を尽くした斉藤という人の、新選組を思う気持ちと重なって
やっぱオダジョーは斉藤一だよ!!と思っちゃいました!!

「八重の桜」では新選組好きとしては、正直残念な部分も多かったですけど
でも改めて幕末の歴史に触れると言う意味では、すごく私には満足だったし
大好きな孝明天皇も、容保公も改めて好きだと思える方々でしたし
会津藩の人達も改めて知ることが出来て、悲しかったけれど修理さんや
大蔵や平馬さんも、その生き様に沢山共感させて貰いましたし
八重さんの旦那さんの尚之助さんも、兄様の覚馬さんも、
本当に見かけだけじゃない、いい男揃いな事に満足させて貰いました。

こんなに満足できるとは正直、放送直後は思っていなかったので
残念な部分もプラマイで考えられるようになりました[わーい(嬉しい顔)]
しかも、こんなブログに書きたいと思える程になるとも想像もしませんでした!!
って貶してるわけじゃないんですよ~[たらーっ(汗)]

「新選組!」では毎回が思い入れがありすぎるので語りきれませんが、
「八重の桜」では、この回だけは!!と思う気持ちが強すぎたので熱くなっちゃいました。
無駄に長いのにダラダラ書いてるだけですいません。

最後までお読み頂いた方は、本当に有難うございます!!!
[黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート]
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コメント 5

sana

斎藤一は重要な人物ですよね。
「新選組!」でのオダジョーははまっていて、大満足でした。
長身で寡黙で強くて、土方とは信頼関係で結ばれていて。
容保公の仲人で結婚し、警官になったというのも史実として知っていて嬉しく、今回見ることができて、感動も新たでした。
歳さんが好きだけど、何度も見たりしょっちゅう思い浮かべるには哀しいですからね‥
生き残った人がいることは嬉しいのです。
奥さんが八重の幼馴染というのはこのドラマ放映が決まって初めて知りました。

今も譲さんが斎藤にだぶりますか^^
譲の役作りがまたはまっていて、何とも柔和な顔つきですね。
今回の斎藤一と会って意気投合し、笑いあうというのは素敵でした!
斎藤の豪快な笑顔も、それが初めてのことだというのも、なんだかねえ‥納得してしまいます。
時尾さんにとっても幸せな出会いでしたね^^

容保公、覚馬さん、尚之助さん、山川大蔵、修理も‥
それぞれに違う男ぶりで~いいですよね!
今回、新選組はそうねえ、あくまで脇ですからね。
それにしてもな、っていう部分もないではなかったですけど。まあ済んだことなので^^;
by sana (2013-09-08 14:45) 

Yuseum

「新選組!」も来年で10周年ですね。
ハイビジョン放送だったからブルーレイが出れば買う気満々だけど…多分いろいろあるから何もないであろう(;><)

組!の斉藤さんはうろ覚えですが、木で仏の像を彫り始めた頃から徐々に柔和になっていきましたね〜。
「八重の桜」も見ていて、新旧・斉藤の談笑シーンはよかったです(^^)
それまで、八重の桜。重いシーンが続いていましたからね(´д`)
でも、同時代ということもあって、八重の桜は組!を結構意識して作られているな〜と思います。
by Yuseum (2013-10-03 23:05) 

えり

涼香さんこんな忙しい最中挨拶ありがとうです
なかなか大吉でませんよね~
でも来年私厄年なんですよ~
占いもあまりいいこと書いてないしТ Т
でも私も来年良い年にするぅ!!w
そうそうプーペ着せ替えだけですが大丈夫ですか?
寒いですが体に気を付けて。。。
涼香さんにとって2014年良い年でありますように★
それではまた来年!!

by えり (2013-12-31 21:15) 

えり

ayaアンダーセン←アンダーセンみつからずwruiさんあけましておめでとう!!
本年も宜しくお願いします
ブログの方にコメントありがとうです♪
料理上手くないですよ~私^^;好きなんですけどね、全くのセンスゼロなんです
本当はおせち料理作りたかったんです。でも料理本みて頭パニックになったんでよしましたw
御雑煮は簡単ですよ、とにかく野菜入れて醤油で味付けですから~今度tryしてみて下さい^^
好き嫌いダメですよ~w
プーペね、私もやる気が。あははっ
ayaさんのブログの投稿楽しみにしてますよ~^^
ではまた、2014も頑張っていきましょ★
by えり (2014-01-03 12:22) 

aya_rui

>sanaさん、Yuseumさん
コメントのお返しをした気になっていて、すっかりと返信が遅くなってしまってすいませんでした。
もう「八重の桜」も終わって三ヶ月も経ってしまいましたが
数少ないですが私自身、見てきた大河ドラマとしては満足度は大きい作品となりました。

どうしても新選組贔屓という所で、見る作品に限りがありますし、偏見も入ってしまうと思うのですが
そういう意味では、さほど嫌な気はしなかったというのは、偉そうですが(^w^)
新選組だけを取り上げれば勿論、思う所もあったのですが、それ以上に今回は今まで知りえなかった
会津藩のこと、新選組が会津藩お預かり京都守護職に尽力した思いを知る為の作品としては
十分にその思いを感じさせてくれるものであってくれたお陰で、
昨年の私の流行語は「さすけねぇ」になるくらいに(^w^)
にわか会津弁が飛び交うことにもなりました(^w^)

それほどまでに会津を受け入れさせてくれたのは、やはり役者さん方のお陰もあるのかなと。
綾瀬さんを始め、西島さん、山本家の方達、会津藩士の方達、
八重さんを取り巻く人達が、皆味のある演技と、お芝居で、タイムスリップさせてくれたので
始めは私も難色…というか何の解説もなしに展開される方言にも
面食らっていた程でしたが、その方言がまさか心地よくなるとは
毎回「八重の桜」を見た後は、八重さんの言葉が移ってしまう位に、
「八重の桜」の中での会津弁かもしれませんが、好きな言葉になりました。

そうして等身大の人物を見られることが、今までの大河にはなかった…という訳ではないでしょうが
私自身入り込みやすさでは歴代作品では感じられない位の感覚でした。

そして今回書かせて頂いた新島譲という人物に、心底惚れましたね♪
私の初大河となった「新選組!」でも魅力的な漢達を見させて貰いましたが
こんな魅力的な人が居るんだ!!と。
私にとっては衝撃的で八重さんがうらやましかったです(^w^)
尚之助様も素敵な方でしたが、更に譲という素敵な男性に見初められるなんて
あの夫婦の形そのものも、私の理想とする夫婦像で…ってカカア殿下という訳ではなく
男女が対等な関係を築けるという、すごく難しい事ですが憧れる形でした。

互いが本当に思いあっていなければ出来なかった形だと思うので
譲の為に尽力する八重さんも、愛する妻の八重さんの為、精一杯な譲も
この二人の生き様も凄く魅力的でした。

歳が、勝っちゃんが、会津の為、容保公の為、力を尽くした
その会津が知りたいと思って見始めた「八重の桜」でしたが
改めて戊辰戦争という物を知り「新選組!」では見られなかった
会津藩の戦いを知ることが出来て、更に歳達には叶わなかった
明治以降の日本の様子も垣間見ることが出来て、
見ていて本当に良かったという気持ちに久しぶりにさせてくれました。

幕末はまだまだ興味深いところが多く、私自身としては、知りえないことが多いので、
また違う形ででも幕末作品を見られたらいいなと思いますね。

叶うなら三谷幸喜監督・脚本の幕末ものを、また見たい気がしますね。
三谷監督作品としては新選組しか書きたいと思わないかもですが
前回ピックアップされなかった部分を…とかどうでしょうかね?
またあの新選組の面子を揃えて貰って♪

>えりさん
ブログコメありがとうございます☆
プーペもブログもサボりまくりで、こんな状態してますが、ちゃんと投稿もしていきたいですねぇ(人事?)
でも私自身、えりさんのブログを見せて貰って楽しんでしまってるので、自分のはいいかなぁ…なんて(^w^)
また気まぐれに更新したくもなるかも?ですが…あてにせず、見守ってて下さい<(_ _)>
その分プーペの着せ替えは、ちゃんと毎日続けようと思ってますが(^ω-)ヾ
by aya_rui (2014-03-15 14:01) 

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